削除したい記事が大量にあり、どこからどうやって対応していけばいいかわかりません。

ABOUTこの記事をかいた人

弁護士船越 雄一

弁護士法人戸田総合法律事務所パートナー。
ネット風評被害対策、労務管理の案件を中心に取り扱っています。 著作【「ブラック企業」と呼ばせない!労務管理・風評対策Q&A】

多岐に渡るサイトに大量に投稿がされてしまっている場合

いろいろなサイトに誹謗中傷記事を大量に投稿されてしまい、どこから手を付けていいかわからなくて途方に暮れているという方からのご相談もお受けすることがあります。特に多いのが、やはり2ちゃんねる上の投稿です。2ちゃんねるはコピーサイトも多数存在することから、一度投稿されてしまいますと、相当数のコピーサイトに反映され、全体を把握することすらままならない状況になります。

このような場合、各サイトごとの対応方法について逐一確認しながら削除請求をしていくとなると、膨大な時間がかかってしまいます。そうこうしている間にさらに投稿が拡散していくかもしれませんので、できる限り迅速に対応することが求められます。

【最新】「2ちゃんねる」・「5ちゃんねる」での風評被害対策 (削除・投稿者特定)

2017.08.15

検索状況に応じた対策をご提案いたします

当事務所では、大量の投稿がなされている場合、これまで当事務所で培ってきたノウハウを生かし、状況に応じた対策をご提案しております。

いくつか限られたサイト内で大量に投稿がある場合

大量に投稿があるといっても、一つ、あるいは数個のサイト上にて大量に投稿があるというケースもあります。

このような場合には、対応すべきサイトは限られていますので、対応方針を予め見通したご案内をさせていただきます。

費用面につきましても、複数のサイトへの対策をまとめたパッケージでのご提案も可能です。

投稿されたサイト自体大量にある場合

このような場合には、すべてのサイトを一度に検索しつくすことはできないため、削除してはまた新しい記事が発見されてそれをまた削除するという対応が求められます。また、検索される様々なサイトについて適切な対応方法を瞬時に判断し、削除請求に必要な書類があればご依頼者様に適時適切にご案内する必要もあります。

このような対応には、インターネット上の問題についてノウハウが必要となります。

また、このような場合の費用面につきましては、パッケージによるもののほか、月額上限を定めたタイムチャージによる対応などもご提案させていただいており、ご依頼者様のご要望に沿って調整可能です。

どうしていいかわからない状況であれば一度ご相談ください

上記以外にも状況に応じて他の適切なアドバイスもあると思います。

当事務所のノウハウをフル活用してご提案させていただきますので、お悩みの際は一度ご相談いただければ幸いです。


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弁護士延時千鶴子
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