よくあるご質問・ご相談
どのような書き込みを消すことができますか?これは消せますか?
スレッドやブログ全部を消すことはできますか?
海外に運営会社があるサイトでも大丈夫ですか?
自分の投稿を消したいのですが…
コピーペーストされた同じ内容の書き込みが多数のサイトにあります。
どのぐらいの期間で消えますか?
どのぐらいの期間で犯人を特定することができますか?
依頼してから何かすることはありますか?
依頼するにあたって何か必要な書類等はありますか?
費用はいくらかかりますか?
相談だけなら無料ですか?
直接お会いして相談することは可能ですか?
秘密は守ってもらえますか?
費用は投稿ごとに発生しますか?
裁判をするときに担保を差し出す必要があると聞きましたが,それは返ってきますか?
相手方からよりひどい書き込みがなされませんか?
裁判所に行く必要はありますか?
特定後に損害賠償請求をしたいのですが,どれぐらい請求できますか?
今後の新たな投稿を防止することはできませんか?
逆SEO対策が有効だという話を聞いたことがあるのですが…
自分で埋立てしてもいいですか?
サイト管理者へ直接請求するのと,裁判をするのとは、何が違うのでしょうか?
どのような書き込みを消すことができますか?これは消せますか?
あなたの権利(名誉権・プライバシー権・営業権・著作権など)が侵害されているときに削除が可能です。
具体的な書き込みについての権利侵害の有無は法的な検討が必要ですので、まずは当該書き込みのURLおよび該当箇所を記載のうえお問い合わせフォームにてお尋ねください。
弁護士が検討後御連絡致します。
コピーペーストされた同じ内容の書き込みが多数のサイトにあります。
このような場合本体を削除すればその他のサイトの投稿も削除される場合があります。
投稿数が多い場合でも諦めずまずは御連絡下さい。
費用については以下の費用の質問をご覧ください。
どのぐらいの期間で犯人を特定することができますか?
犯人特定につきましては数箇月の期間を頂戴しております。
また,投稿後一定期間経過後は追跡不能となっている場合も多いのでご相談はお早めにお願い致します。
費用はいくらかかりますか?
料金の基準を公開しておりますので料金表のページをご覧ください。
多くの場合、料金表記載の下限の料金で対応が可能ですが、個々のケースでの具体的な金額はご依頼をお受けする際にご提示させていただいております。
費用は投稿ごとに発生しますか?
複数の投稿や複数のサイトにわたる投稿であってもサイトの管理者が同一であれば一回の請求で対策を取ることが可能です。
したがって,費用は投稿ごとではなく,サイトの管理者ごとに頂戴しております。
裁判をするときに担保を差し出す必要があると聞きましたが,それは返ってきますか?
仮処分という手続きを行う場合には担保を提供する必要がある場合がございます。
削除・犯人特定を求める場合であれば管理者ごとに1件30万円程度となっております。
但し,この担保は後で戻ってきますのでご安心ください。
特定後に損害賠償請求をしたいのですが,どれぐらい請求できますか?
損害賠償請求の請求金額についてはそれほど高額な認容額が出ていないので現状です。
これまでの事例では100万円程度が相場でしょうか。
但し,企業様など,損害額の立証が可能であれば高額な請求額で認容される可能性はございます。
逆SEO対策が有効だという話を聞いたことがあるのですが…
確かに,逆SEO対策等で検索順位を下げることは可能です。
但し,削除するわけではなく,見えにくくするという方法ですので,根本的な解決にはなりません。
また,対策を継続して取り続ける必要があるため費用が多額になってしまう場合や逆SEO対策によって価値あるサイト自体の検索順位まで下げられてしまう恐れもあります。
自分で埋立てしてもいいですか?
やめてください。過度の連続投稿はサイト運営者に対する業務妨害に問われる可能性もあるうえ,埋め立てられて過去ログに収納されてしまったスレッドについては問題の書き込みをした犯人の特定が不可能となってしまうサイトも多くあります。
どうしても気になる場合には,私たちにご相談ください。
サイト管理者へ直接請求するのと,裁判をするのとは、何が違うのでしょうか?
法的に削除・特定を求める方法については、サイト管理者と直接やり取りする場合(任意に応じてくれるように交渉する場合)と、裁判を行って裁判所の判決・決定に基づいて行う場合があります。
一番の違いは強制力の有無です。
私たちのサービスでは、サイト管理者が任意に応じてくれるのであれば、裁判を行うより速く解決できることから、多くの場合で、いきなり裁判をすることはせず、まずはサイト管理者との交渉を行っております。
過去の実績によって蓄積されたノウハウに基づいて、ポイントを押さえた交渉を行いますので、裁判を行わずに解決に至るケースが多いです。
しかし、交渉に適しているケースが多くある半面、書き込みの内容や対象サイトに鑑みて交渉では目的の達成が見込まれないケースもございます。そのような場合には、当初より裁判を行うべきですが、その見極めを適切に行うことができるのも私たちの強みです。




